学習システム

対話の中で伸びる学力

あきらめかけていた生徒が、一人の先生との出会いの中で、もう一度挑戦しようという思いを持つことがあります。たった一冊のテキストとの出会いが、その教科を得意なものにさせてくることだってあります。生徒たちは、さまざまな出会いの中で自分自身を変えていきます。そしてそんな出会いは、いつも“対話”の中でおこります。

小学生・中学生 学習の流れ

中学生の学習活動は、まず生徒一人ひとりの学習状況を把握し、その生徒だけの個別カリキュラムを作成することから始まります。そして個別のサポートをおこないながら、主体的に学べるように指導していきます。さらに学校の定期テストや全国模試の受験を通して、その進路を具体化します。

高校生の学習は、高校を卒業するために必要な学習過程もしくは、高認受験のための学習過程と、進学に必要な学習過程を両立させておこないます。基本は、中学生と同じ個別カリキュラムに基づいた自律学習ですが、より一人ひとりの進路に対応した内容となっております。

連携先の高校からインターネットで配信される授業を知誠館で受講し、教科ごとにレポートを作成して学習をおこないます。そして、前期と後期にそれぞれ2日間にわたって高校で実施される集中スクーリングに参加し、そこで単位認定試験を受験していきます。

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