4つの学習コース

連携先の通信制高校に在籍しながら高卒資格を取得し、大学進学に向けた準備をする

現在、高校に通っておられないみなさんにとって、通信制高校に転入するという方法の他にも、高認試験に合格して大学や短大、専門学校への受験資格を得るという方法があります。特に高校を1年以上修了した方は、試験免除となる科目が結構あるので、不足している科目の試験に合格するだけでいいというメリットがあります。だから短期間で高認に合格して、残りの時間を大学受験の準備にじっくり充てることが可能となるのです。ある意味で高認は、大学生活への最短路線でもあるのです。

通信制高校との連携サポート

文科省が年2回実施している高認試験は、学歴が中卒や高校中退でもこの試験に合格すれば、高校卒業と同程度の資格が得られるというもので、高校を卒業しなくても大学や短大、専門学校の受験が可能となります。試験は、8月と11月に実施され、試験科目は以下の表のように全8科目です。原則的に全科目に合格しないと大学の受験資格となりません。

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