2009.10.10
ある生徒の変化
どうも、ご無沙汰しておりました。谷本です。
今日は、約半年アウラで働いて気づいたある生徒の変化について書きたいと思います。
その生徒はまだ働き始めの頃、出来の悪かったテストをぐちゃぐちゃに丸めてかばんにしまっていたり、分からないところの質問もろくにしない、調子が悪いとすぐに休憩してしまうといったような生徒でした。
しかし、「今、出来てるか?」と質問を投げかけたり、授業後に話などをしていくうちに少しづつ距離が縮まって、最近は自分から質問をしてくるようになったり、
「ここ出来なくて悔しいからやり直してきっちり進める!」
といったような自発的に何かをする、といったような行動をとってくれるようになりました。
すごいな、と感心したのと共に、なんだか心の壁をひとつ越えられたような気がして、とても嬉しかったです。
ただ、やはり生徒自身の力でこのような変化を遂げられたことが一番大きいと思うので、そんな力を引き出せるよう今後も様々な方法で根気よく指導していきたいな、と思った瞬間でした。
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