2009.08.19
ご無沙汰しておりました
アウラブログも夏休みだったのかというほど、更新が滞ってしまいました…
お盆休みも終わり、社会人の皆さんは普段の生活に戻られた方も多いかと思います。
アウラに来ている皆も、もうすぐ夏休みが終わってしまうので、寂しい思いや、早く学校に行ってクラスメイトに会いたいという気持ち、そして焦燥感(主に夏休みの宿題に関する…)が胸に去来している人も多いのではないでしょうか。
コロコロ変化する気候のせいで、8月に入ってもなかなかいつもの夏だと実感できない日々が続きましたが、やっとそれらしいお天気になってきた今日この頃。
アウラの夏休みは終わり、中高生の夏期講習も始まりました。
私は今夏の夏期講習では国語の授業を受け持たせていただいているのですが、この講習を通して、授業をすることの難しさ、以前に増して「伝える」ということの難しさを実感しています。
自分の中では論理的に説明できているつもりでも客観的にみればどうなのか。
つまらない授業になっていないかどうか。
大学生として授業を受けている学生でもある私が、学校の先生方に対してとっていた、いや、とっている普段の授業態度について思わず猛省してしまう日々です…
でも、学生として自分が感じた先生に対する思いを振り返って次の授業に活かしたいと思います!
さて、話は変わって、少し前になりますが、父の田舎から年下のいとこが亀岡に遊びに来た際、下鴨神社の糺の森で行なわれていた「下鴨納涼古本まつり」に初めて行ってきました。
とても暑い中だった上に、想像以上にある本の数に圧倒され、思ったように見てまわることはできなかったのですが、たくさんの本に囲まれて、とても幸せな時間となりました。
思ったような行動はとれなかったものの、もちろん本は手に入れました!
与謝野晶子が現代語訳した、『源氏物語』をゲットしました。
なんと上下巻で一冊200円!
とってもお買い得でした。
夏休み、アウラの皆はどんな本を読んだのでしょうか。
また、これからどんな本を読むのでしょうか。
源氏物語にはまだ手を出せていないのですが、私は今、『国家の品格』(藤原正彦著/新潮新書)という本を読んでいます。
その中でも、読書の重要性が説かれている一節がありました。
どんどん本を読んでください。
あと残り少ない夏休みで、どれだけの素敵な本に出会えるか。
まだまだ読書不足な私自身も、とても楽しみにしています。
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