2009.07.16
「歴史とは何だろう?」
本日は先週の読書活動を踏まえ、自分が読んだ本の紹介、感想だけでなく、それらを相手に伝達できるようにする表現力・発表力を養う意味でも重要なディスカッションを実施した。
皆、自分の本のあらすじを相手に解りやすく伝えており、また後半では、ある生徒が『日本の歴史』を紹介し、第二次世界大戦の終結を迎えた広島の原爆の話をしてくれました。その中で、「歴史とは何か?」という論議に対して、小学生の彼らが、「歴史は現在と過去のつながりである」というイギリスの歴史学者の考えと同じ意見を述べており、その回答に関して非常に驚かされました。また、この「歴史」について事前に調べ学習を行い、大きな論題に挑戦しようとする心構えにも感嘆しました。この意味で、今回のディスカッションで生徒たちの潜在能力を垣間見ると同時に、今後の彼らの成長が非常に楽しみである。
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