2009.06.30
徒然なるままに
私は現在、大学で、教育学原論という授業を受けています。
そのなかで、日本や欧米諸国の教育制度の成り立ち等を学習しているのですが、やはり教育制度などの諸制度は、その国の国家体制やそれが成立した当時の国際状況を顕著に反映しているのだなと思います。
現行の日本の教育制度の礎は、明治時代にそのように欧米各国の様々な影響を受けて出された令であり、その後幾度かの改正を経て現在の6-3-3制に落ち着くのだそうですが、昨今、子どもたちの学力低下などの観点から、この6-3-3制の是非を問うておられる方も少なくはないようなのです。
しかし、日本の6-3-3制を参考に教育制度を制定した北欧のある国は、今や子どもの学力検査トップ国の常連なんだとか。
物事の根本を変えていくためには、それを規定する枠を変えていくことももちろん大事なことですが、諸制度という枠組みばかりにとらわれるのではなく、どんな枠の中であっても、どのようなことをどのように行なっていくのかが真に重要なことなのではないかと思います。
これがただの理想論にならないように私も精進するのみですが…
ただ、私の「塾」というものへの固定観念の枠組みは、アウラの存在によって変化してきました。
もちろんよい方向に、です。
アウラに来てからの私の中のそのような変化についても、またこのブログでふれていきたいと思っております。
アウラの生徒の皆は、期末テストも終わりを迎え、そろそろ通常の学習に戻る頃。
再び気合を入れなおして、集中して勉強に臨んでいきましょーう!\(^0^)/
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