2009.06.07
単語帳・参考書等について
中学校・高校と、中間テストが終わり、その結果に一喜一憂しているアウラの皆を見て、私も自分の中学・高校生活を思い返している今日この頃ですが、今回のブログは、私が高校生になって「受験」を意識しだしてから最初に使い始めた単語帳などを紹介したいと思います。
私の受験生時代の「三種の神器」がこの三冊です。(笑)

①左:ターゲット1900・4訂版(旺文社)
②中:改訂版世界史B用語集(山川出版社)
③右:ゴロゴ手帖(アルス工房)
①は、言わずと知れた英単語帳の定番、ターゲットです。
このターゲットを受験生活の最初に覚えてしまったことで、英文を読むのがどんどん楽しくなってきました。
このターゲットを声に出して読むことで単語を覚え、3月までの私の受験生活では、少なくとも30周以上やってきました。
②は、世界史の勉強をしていく上で分からない用語や、自分で説明できないようなうろ覚えの用語をガンガンこれで調べ、ガンガン暗記していきました。
③は、私が高二の時から愛用していた、古文単語帳です。
語呂で古文単語を565語覚えられるので、私はこの単語帳をまず一番最初に仕上げ、これも30週以上やって完璧に覚えていきました。
塾や予備校に通っていなかった私が、自分で本屋に行って散々迷って手に取ったこの三冊には、たいへんな思い入れがあります。
これら三冊の単語帳・用語集は、入試本番の時にも受験会場まで持って行き、最後まで愛用していた私の、言わば戦友のようなものです。(笑)
今でも大事にとってあります。
単語帳や文法のテキスト、問題集などは、個人個人で好き嫌い、合う合わない等の個人差があるので、「これらの三冊が絶対にいい!みんなこれを絶対に使うべし!」と言いたい訳ではないのですが、高校受験・大学受験を問わず、アウラにたくさんいる受験生の皆にも、「この参考書と一緒に受験生活を送れてよかった。出会えてありがとう!」と思えるような単語帳や参考書なんかに出会ってほしいと思います。
自分にぴったり合った参考書等をえらぶことは、受験勉強だけでなく、あらゆる学校の勉強においてもとても大切なこと。
アウラには頼りがいのある先生達がたくさんいるので、周りの人にどんどん相談して、自分だけの参考書を、ひいては自分だけの勉強方法を、探していってください。
・・・今回のブログでは少し(というかだいぶ?)雄弁にものを語った田中ですが、私自身、今でも大学で勉強している真っ最中の身。
アウラの皆と一緒に、勉強頑張るぞ!!
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