知誠館のご案内

失いかけた自信を取りもどし新しい自分と出会える場

「フリースクール」、「サポート校」、そして「高認予備校」として幅広く子どもたちの進路を応援します

知誠館は、学校へ通っていない子どもたちの学習支援や進路支援をおこなう「京都府教育委員会認定フリースクール」、そして高校の転入や編入を希望する子どもたちのための「通信制高校サポート校」や「高認予備校」として2005年に誕生しました。知誠館は、京都府をはじめ、各教育委員会、学校、福祉機関、医療機関等との連携を通して幅広い角度から学校へ通っていない子どもたちの支援をおこなっています。

・京都府教委員会フリースクール連携推進事業委託校
 (平成17年~)
・京都府教育委員会 認定フリースクール
 (平成20年~)
・京都府青少年課〈チーム絆〉南丹チーム
 (平成21年~)

知誠館は、私塾が母体のフリースクール

学校へ行っている子以上に、学力をつける

知誠館の母体は「アウラ学びの森」という私塾。だから学習指導、進路指導ともそのノウハウの蓄積があります。私たちはただ学校へ行かない子どもたちに「居場所」を提供しているだけではありません。より積極的に関わりを持ち、学習という活動を通して学力と自信と取り戻し、それらを足掛かりとしてこれからの進路を見出してもらいたいと考えています。
 学校に行っていない自分を否定するのではなく、「不登校になってよかった」と思えるような自分自身になってほしいと願っています。

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「学習」という活動を通して新しい生活を手に入れる

不登校というのは自分自身の一つの表現にしかすぎませんそこに表現されている本当の意味に気づく時本人が変わり、家族が変わる

学校に通わない子どもたちを、ひと括りに語ることはできません。人間関係でつまづいた人、勉強でつまづいた人、学校そのものが嫌だと感じている人、あるいは、生活リズムが不安定な人、なかなか集中できない人、発達課題を抱えている人、医療のケアが必要な人…、そこには様々な子どもたちがいるわけです。そんな子どもたち、一人ひとりに向き合いながら、「学習」という活動を通して傷ついた心を癒し、自信を取り戻し、やがて新しい生活を手に入れる。知誠館ではそんなドラマが日々繰り広げられていくのです。

学校へ行かない子どもたちに、私たちができる5つのサポート

在籍校、進学先の高校や大学、教育委員会、保健所、児童相談所、京都府青少年課、京都府福祉援護課、ジョブパーク、NPO団体、医療機関…、私たちの連携先を挙げてみると、それこそきりがありません。私たちは様々な機関と繋がりながら、裾野の広いサポートをめざしています。

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